愛知に77Mのメガソーラー計画

中部電力と三菱商事は、
愛知県田原市に共同でメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する。

出力は、77M(メガ)ワット。(7.7万キロワット)
総事業費は、2000億円超。

一般家庭の約2万5000世帯分の電力需要を賄える大規模なものとなる。

2015年1月の稼働開始予定。

三菱商事と中部電力子会社・シーテックが太陽光発電所の運営会社を設立(資本金30億円)し、
愛知県が工業団地の約100ha(=約1㎢)分を賃借する。

新会社は、親会社2社の出資金のほか、銀行融資で事業を行い、
発電した電気は全量を中部電力に売電する。

太陽光発電の買取価格は、今春に価格が引き下げられる公算が大きいため、
メガソーラーの規模を大きくすることで発電規模に対する建設コストを下げ
採算性を確保する。

中部電力は、
自らメガソーラーを2か所で運営するほか
子会社シーメンスを通じて太陽光や風力発電を手掛けている。

中部電力が参加する太陽光発電はこれまで
6か所で66M(メガ)ワットであり、
愛知県田原市では、三井化学と三井物産などが進める50M(メガ)ワットのメガソーラープロジェクトに参加している。

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